コースのご案内

当セミナーの開催はすべて終了いたしました。今後の開講予定はございません。

[開催終了]QMS内部監査チームリーダーコース (1日)

コース概要

コースの特徴・目的

  1. 経営者の問題意識を把握し、内部監査に反映する方法等、事例を交えて、経営・コストカットに役立つ内部監査を説明します。
  2. マネジメントシステムの成熟段階に応じた内部監査のあり方を、更に深くご理解いただきます。
  3. 幾つかの演習を実施し、一層理解しやすい内容になっています。
  4. 本コースの講師は、審査経験豊かなJQA審査員をベースに担当します。審査を通じて色々な内部監査の問題点を熟知しており、それらの問題に対して効果的な内部監査の実施方法を提案します。

詳細

講師

ISO9000に関する知識と審査経験の豊富なJQA審査員・JQAIセミナー講師

受講料

40,000円/人(消費税込み)

時間

10:00〜17:00
(コースの進み具合により終了時刻が多少前後することがあります)

証書

本コース終了時、受講証書をお渡しいたします

対象者

内部監査経験者、監査チームリーダーを目指す方、
ISO事務局、管理責任者、QMS内部監査員養成コースを受講された方

内容【予定】

 午前(10:00〜12:00) 午後(13:00〜17:00)
  • 本コースの位置付け
  • 今内部監査で何が問題になっているか
  • QMS内部監査の要求事項
  • 適合性監査と有効性監査
  • 監査の目的と監査方法について
  • 適合保証型内部監査
  • 問題点発見型内部監査(演習あり)
  • 業務改善型内部監査
  • プロセスアプローチ
  • 4M(タートル図)の活用
  • 業務改善型内部監査のチェックリストの例
  • 監査報告書の提案
  • 皆様の悩みは解決できそうですか?
  • よくある誤解

講師からのメッセージ

内部監査は、ISOのためでも、認証機関のためでもありません。皆様の組織・経営のために実施するものなのです。
もし次のようにお考えの方がいらっしゃれば、本コースを受講後、全く違った考えがあることに気付かれるでしょう。
 1.ISO規格の全項番を毎回見る必要がある。
 2.外部監査の前に実施しなくてはならない。
 3.トップマネジメントを監査しなくてはならない。
 4.トップマネジメントから独立していなければならない。
 5.内部監査員はISO規格に精通していなければならない。
 6.解決策を教えてはならない。

受講者の声

  • とても丁寧な説明で、本質的な考え方について理解が深まったように思う。プロセスアプローチの考え方は勉強になった。(栃木県・電機・O様)
  • 内部監査に対する見解が変わり、とても良い内容だった。受講前までは、内部監査は外部監査に向けて、との位置付けが社内でもあったので、今後変えていきたいと考えている。(茨城県・A様)

日程・開催地

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