JQAIは新しい時代の世界経済で求められる新しい品質マネジメント、環境マネジメントを始めとする国際マネジメントシステムに正面から取り組んでいる教育・研究機関です。
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講師紹介

【青木 雅彦】

この仕事に就く前は、半導体デバイスの開発設計・信頼性品質管理・工場経営・事業計画・販売支援などの仕事に携わってきました。この時の蓄積が今の仕事に大いに役立っています。EMSはリスクマネジメントシステム・戦略的経営システムです。これから社会に貢献できる活動に携わりたいとお考えの方、是非ご一緒に学びましょう。
 

【池部 信幸】

品質審査員研修コースを担当しております。受講生の方々が、正しく審査員資格をお取り戴く様に、ISO規格の正しい解釈及び監査技術を伝えることを第一義としています。また、以下の点に情熱を注いでおります。
・永年の現場経験を社会のために活かし、貢献していきたい。
・ISOの基本的精神「要求事項の補完」即ち、国民の安心・安全に繋がる監査・審査をしたい。


【石井 清】

1997年より、ISO14001の審査業務、セミナー講師を担当しています。出身電気メーカーでのシステム構築や審査員の経験・見聞を活かして、企業様の経営やリスク回避に役立つよう心掛けています。ISO14001:2004版に改訂され、影響を及ぼすことができる環境側面”には、本来業務の機能面である生業の社会貢献・環境貢献、社会・顧客のニーズ、経営・品質の方針展開に関わって、日頃実施されている経営革新活動・CSR活動から懸け離れていない側面を抽出・評価され、そして、業務上の“ムダ・ムラ・ムリ”の追放に繋げて行くるようにお願いしています。環境管理実務の技術移転・アドバイスを通じて、環境マネジメントシステムが、“問題解決型”から“課題解決型の環境管理活動”に脱皮され、経営業績に役立つことを、期待しています。

 

 

【岡崎 哲雄】

ISO14001との出会いから丁度10年になります。当時化学会社の工場に勤務していましたが、ISO14001認証取得のため、生産部門から環境管理部門に異動し、以来システム構築・運用開始・認証取得及びその後のシステム維持・改善等を担当しました。
工場では天然ガス等を原料に各種化学製品、医薬中間体、プラスチック製品等を生産しており、排水、排ガス、廃棄物等、環境的に大きな負荷を有していました。工場運営を行う上で、ISO14001は環境マネジメントツールとして大変有効でした。
現在ISO14001基礎コース及び内部環境監査員養成コースを担当しておりますが、当時の実践的な経験を踏まえて、セミナーではできるだけ具体的で判りやすい説明を心掛けております。組織運営において、環境への取り組みは益々重要になって来ています。ISO14001をツールとして使いこなすため、皆様も是非セミナーに参加してみませんか。


【岩田 顕】

私は主に内部環境監査員養成コースの講師を担当しています。
審査員になる前は、非鉄金属製造、無機系外壁材の研究開発と製造、核燃料関係の研究・営業などに関わってきました。
そしてEMS規格要求事項の意図を理解しPDCAを回すことは、組織・業務形態に関係なく役立つと実感しました。内部環境監査員はC(チェック)を担当する重要な責務を担っています。セミナーで内部監査の目的(監査基準が満たされている程度を判定する)を正しく理解し、監査の力量レベルをあげることは組織にお役に立つと信じています。
 

【米山聰】

こんにちは私は環境の審査員養成コース、内部監査員養成コースなどの講師を担当しています。ISO審査員になる前は、食品関係の生産工場の施設関連業務(エンジニアリング業務)を中心に、生産工場の管理、エンジニアリング企業での開発 設計・施工・販売支援などの業務についていました。
この時の経験が、三現主義の重要さをはじめ、現在の仕事の役に立っています。
EMSもQMSもマネジメントシステムの一部で、組織(企業)の本業に役立つ仕組です。当社のセミナーに参加して頂き、一緒に勉強する中で、新しい手掛かりが見つかるものと思います。お待ちしています。


【蒲谷 勲】

ISO9001:2000の要求事項は、経営の継続Or改善に対する基本的要求事項と思われます。
経営者として成功した方々(松下幸之助、カルロス・ゴーン等)の経営手法は、驚くほどISO規格の要求事項を実践していると感じます。規格要求事項の本意の理解を深められ、実務として展開し、組織の業績改善に寄与されることを期待いたします。
 

【神谷 茂樹】

金属関連や自動車部品や商業や食堂や金融などのISO9001審査を担当しています。セミナーは多くの企業で経験しました。新しいセミナーにもチャレンジしています。その間にISO認証取得コンサルタントを行いました。また、約3年間JQAでISO審査登録機関の業務に携わりました。ISOは多くの人々や組織が関わるシステムです。主人公はISOを使いこなす皆様です。顧客の視線で考えることが重要です。こんな考え方でセミナーを行っています。


【上村 到】

金融機関(銀行業務)及びその関連会社の総合研究所(コンサルティング)の業務経験を経てISO14001及びISO9001の審査に関わって10年程になります。上場企業から小さな会社まで幅広くお手伝いする中で、お客様の声をよく聴くこと、規模・業態にそったアドバイスをすることの重要性を感じてきました。セミナーでも全体像をしっかりととらえながら、受講者が何を知りたいのか、何がわからないのかを常に意識しながら進めることに努めています。環境マネジメントはすでに一部の企業が活動するだけでなく、どこの企業でも家庭でも広く関係が深まっています。ISO14001のマネジメントシステムをどのように使いこなすかをセミナーの中で理解して戴いて、企業と皆さま方の成長に役立てて戴ければいいと思っています。
 

【大島 康一】

1994年にJQAの品質の審査員として活動を開始しました。専門は化学です。これまでやってこられたのは、企業にお伺いする度に新しい発見があるからです。例えば、ISO9001には「組織は、○△×を確実にすること」がいたるところに出てきます。審査員になる前、規格を初めて読んだとき、「何をどこまでやれば確実と言えるのか具体的でない。役に立たない」と思っていました。しかし、この世界に飛び込んでやっとわかりました。企業により、確実にするやり方が色々とあるからです。また、ISO9000は英国で生まれました。従って、異文化です。言葉に障壁があることは確かです。例えば、“Process”です。辞書を引くと「工程、過程」が目に付きます。「イラクの和平プロセス」と言う言葉を知ったとき、“Process”は「工程、過程」より広い概念を持った言葉であることがわかります。こんなことを楽しんでいる今日この頃です。

 



【見目 善弘】

私が環境の世界に入ったのは、約40年前になります。入社当初、NECで超小型高性能磁性材料の研究開発 を担当していましたが、研究中の材料製造技術が六価クロムなどの重金属で汚染された廃液の浄化に著しい 効果を示し、多くの大学等で威力を発揮したころから少しずつ環境への関心が出てきました(フェライト法)。 丁度、そのころローマクラブによる未来環境への警告が話題になりました。大量生産、大量消費、大量廃棄の時 代であり、廃水、廃ガス、土壌汚染、廃棄物等の大量排出等による環境汚染が大きな社会問題化となり、同時に 世界的な問題でもありました。しかも非常に多くの違法行為が発生していました。仕事として重金属除去、磁気 分離技術、フロン代替化技術、限外濾過膜技術、紫外線分解技術、生物処理技術、汚染土壌浄化技術など多岐に わたる開発を進めるうちに、環境保全の重要性を身にしみて感じました。平成11年(1999年)に審査員補にな ってからは環境保全、特に環境技術、環境法条例の入手と発信を中心に活動してきたつもりです。私は、環境保 全の進め方にはいろいろなやり方があり、ISO14001もその一つであると思っています。大切なとこは、取り 組むためのシステムはなく、的確に取り組み、しかも環境保全のための社会的約束事をきちっと守ることだと 思っています。こんな単純な考え方でこれからもいくつもりです。
 

【森田 晃】

こんにちは。1998年頃より、審査員として、また、品質、環境の基礎コース−規格徹底解説編、内部監査員養成コース、労働安全衛生のセミナーを担当してきました。セミナー毎に、皆様とともに学び、激励や励ましのコメントをたくさん頂きまして厚く御礼申しあげます。
私の職歴は、半導体製造の信頼性/品質管理をスタートに、製造、生産技術、環境管理などを担当してきました。地方の工場勤務が長く、大気、水質、労働安全衛生などの管理者として、また新工場建設などで行政と交渉したことなども良い思い出です。その後、プリント基板、液晶などの製造、管理及び工場経営などに携わってきました。この間、ISO9001、ISO14001などの認証取得も行ないましたが、当初はISOに使われて書類つくりなどで苦労した思い出があります。これらの蓄積が今の仕事に大いに役立っていると感じています。ISOに工場経営を適合させるのではなく、経営の仕組み・活動をISOで確認し、ISOを使ってシステムの改善、結果としてパフォーマンスを改善することが肝要です。QMS、EMS、労働安全衛生マネジメントシステムを構築しようとされている方、各システムの改善に努力されている方、あるいはシステムの統合を目指されている方、セミナーにご参加下さって、是非ご一緒に学びましょう。


【小林 静夫】

私は、主に内部環境監査員養成コースの講師を担当しております。その講習終了時に一言お願いを申し上げることがございます。
「皆様方が内部監査を実施される目的は何でしょうか?それは、企業の発展、言い換えれば、企業で働く皆様方が、トップの環境方針を達成するためには、何処が・何が改善できるかのヒントを皆様方内部監査員が見出し、提供することにあるのではないでしょうか。」ということです。
 

【住吉 義広】

こんにちは。私は主に品質セミナーを担当しています。1999年頃からサービス業を中心に審査員活動を行なっております。最近では認証取得しているサービス業も多く審査員としても多忙な日々を送っていますが、審査の中でいつも感じるのが内部監査の重要性です。企業に役立つ品質マネジメントシステムにするために適切な内部監査が不可欠ですので、セミナーでは、審査経験を活かし、判りやすく、役立つ内容を心掛けています。


【佐藤 良治】

私はコンピュータメーカーでソフトウェア開発を中心に実務を経験してきました。30数年の在籍において、様々な痛い経験もしました。その経験を活かし、品質向上に貢献できればとの思いから2002年からISO9001の審査活動を始め、その後情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の審査も併せて実施しております。また審査活動に加え、ISO27001(ISMS)内部監査員養成コースを中心としたセミナー講師も担当しております。セミナーでは、実務及び審査で経験した事 を踏まえてISMSの考えを判り易く説明すると共に、ケーススタディーを通して内部監査の方法を学ぶことができるよう工夫しております。情報セキュリティの内部監査をどのように実施すればよいのか迷っておられる方は是非弊社のセミナーをご活用下さい。
 

【副田和広】

別府温泉で産湯をつかい、大分市で育った「九州男児」です。ただし、従来の男尊女卑・亭主関白・頑固一徹などのイメージとは全く違い、「心優しき九州男児」を自称しております。
金融機関(銀行)の出身で、いわゆる銀行業務・証券業務さらにコンサルティング業務などを経験してまいりました。その間に中小企業診断士・証券アナリストの資格を取得し、商業・サービスにおける経営診断などマネジメントに関わるアドバイスを行ってきました。ISO関連業務では、コンサル(システム構築のお手伝い)や審査(品質及び環境、製造業からサービス業まで)など幅広く関わってきました。セミナーでは、品質及び環境の「基礎コース」・「内部監査員養成コース」を担当しておりますが、参加者の皆様に分かりやすい言葉でご説明し、ISO規格要求事項へのアレルギーをなくしていただくよう頑張っていきたいと思います。


【高草 英郎】

QMSの普及は成長期から成熟期に入り、組織の期待はQMSの構築メリットからオペレーションメリットの追求へと変わってきています。QMSを経営のツールとして活用するにはオペレーションのノウハウの蓄積と職員のシステムに対する参画意識の高まりが不可欠になります。QMSの管理対象は経営資源(4M)全体であり、効果的なオペレーションの道は奥深いものです。
経営サイドや職員の方々などに共に貢献できる有効なマネジメントツールとしての実践的なあり方についてご提案をしてまいります。また、それぞれの企業や組織に適したQMSの効果的な運用の考え方や手法について是非皆様とご一緒に考えていきたいと思っています。
 

【立山哲】

こんにちは。私は、品質関係のセミナーを担当しています立山です。専門は電気ですが、これまで機械、自動車、制御装置などの製造業を経験しましたので、製造の“なんでも屋”かもしれません。また、職種としても、設計・開発、品質保証、製造管理、工場管理などを担当し、当時は少々煩わしく感じていたものですが、今では貴重な経験となっています。 ISOともその過程でめぐり合い、マネジメントシステムの立上げ役もやりました。運用後もうまく行かない場面も色々あり、皆様の悩みと類似のものもあればお役に立てることもあるでしょう。セミナーの中で質問してみて下さい。お待ちしています。


【田中 泰次郎】

私はコンピュータメーカーでソフトウェアを中心に10数年、銀行のIT化の時代に金融システムの構築を20数年が実務経験です。その後1998年頃からISO9001の審査活動を始め、その頃から審査活動に加えセミナー講師も担当しております。担当しているセミナーは、品質審査員研修コース、内部品質監査員養成コース、 ISO9001基礎コース−規格徹底解説編などです。審査は、主にISO9001を担当しており、セミナーでは審査で経験した事を踏まえISO9001の考えを理解していただき、お客様の品質マネジメントシステムの有効性に繋がればと思っております。
 


【遠井 章雄】

東京生まれの東京育ち、生粋の東男です。趣味は、アウトドア生活です。専門は建設とコンピュータシステムで、1995年頃より審査員活動を行い、品質、JIS表示、プライバシーマークに関する審査に携わってきました。セミナー講師は、1997年頃よりISO9000関連のセミナーを担当していますが、主体はあくまでも審査業務です。ISO9000の審査業務を通じて、企業がISOという一手段を活用し、“組織の目的・目標”と“顧客満足の向上”とをバランスよく達成して行くために、企業にとって何を実践して行く必要があるのかという観点での審査に心掛けてきました。審査業務の経験を、セミナーに生かせるよう努めています。


【中川栄一】

1946年6月13日、秋田県産、戌年、双子座。現住所横浜市。
趣味:日本酒のラベル集め(飲過ぎの要因の一つ)賞罰:なし
私は、ISO14001の基礎コースと内部環境監査員養成コースを担当しています。普段は環境の審査員として全国を飛び回っています。専門は自動車の製造ですが、販売関係も審査していますので、受講される大部分の方に対して審査の経験が活かせると思っています。環境マネジメントシステムの導入により地球環境の維持、改善に結果を出して頂くだけではなく、このマネジメントシステムを本来業務の目標達成に有効に活用して頂ければと思いセミナーを行っています。また、内部監査は自らの手で組織の問題点を摘出し是正するという「自浄作用」ですから、組織にとってその重要性は言うまでもありませんが、内部監査の実施状況は組織のマネジメントシステムの成熟度の指標になることも解って頂けるよう努力しています。一緒にがんばりましょう。
 

【原田 充裕】

主な担当講義:内部監査変革への挑戦、環境管理責任者コース、CS測定&反映コース、他化学出身ではありますが、20代の前半からマーケティングや経営コンサルティングの業界に入ってしまい、40代以降は銀行系シンクタンクで仕事をしていたので、見た目には理系のようでもあり文系のようでもあります。
当社では「セミナー開発」を担当し、ISO認証登録組織の皆様のバックアップを目指して、これまでいろいろなセミナーを開発してきました。今年は、少人数でじっくり対話しながら受講できるように「課題解決塾」を開設することにしています。「セミナー相談室」も私の担当です。どんなことでもけっこうですから、ご遠慮なくご相談をお待ちしております。


【古川 章彦】

環境マネジメントシステムを運用している方、或いはこれから構築しようとしている方、判らなかったり、迷ったりしていることはありませんか。このような方は当社のセミナーをご検討下さい。一緒に勉強する中で、必ずや何か糸口が掴めるものと思います。お待ちしています。
 

【石山 宏】

ISO9001との関わりは、1996年に自分の事業部にISO認証をとらせることから始まり、以来コンサルタント業、品質審査員研修コース講師などを行い、現在は審査員およびセミナー講師を務めています。何のためにISO認証をとるのか、何のために内部監査をするのかを『本音で解り易く実利的に』見直してみませんか。


【本城 修】

私は長年鉄鋼メーカーに勤務し、電磁鋼板の開発、生産に携わってきましたが、55歳になるのを機にJQAに 転籍し、爾来品質、環境の主任審査員として活動してまいりました。特に最近1年半ほどはタイ王国において、 審査員の教育・訓練や大学・工業会における品質・環境に関する講演会を実施することで、タイにおけるISOの 普及に関与してまいりました。この10数年間審査活動などを実施していて感じることは、ISOを取得されてはいても、その要求を理解しそれ に適合させるのに精一杯であり、経営のツールとして活用できるに至っていないケースが多いように思います。この問題の解決方法のひとつは、長年培ってこられた御社の仕事の仕組みを骨子とし、それにISOの要求に対 する不足分を補充することで、「御社自身のISO」を構築することであると思っています。各講義において、この考え方やこれまでの経験を踏まえて、「経営に役立つISO」についてご理解いただけるよ う、頑張りたいと思います。
 

【山本 尚秋】

1997年頃よりISO審査員、セミナー講師をしております。セミナー講師としてはISO9001が専門で品質審査員研修コース、内部品質監査員養成コース、ISO9001基礎コース−規格徹底解説編などを、審査はISO14001、ISO9001-HACCP(食品)、ISO13485(医療機器)を担当しています。専門は化学で、昔々物理化学から入門し、理論的に興味ある有機化合物合成で米国大学にて博士号を取りました。米国での経験は欧米のものの考えかたと大いに関係するISOの理解に大きな助けになっています。企業時代は研究、全社レベルの技術サービス、特許、健康食品や化粧品等の企画販売などを行ないました。近頃は経営者との話に困らぬようペサンコらの戦略の経営学など読んだりしていますが、なんと言ってもISOは企業経営に役に立たねばとの思いでやっています。
江戸時代からつづく鰹節老舗の「不適合品の管理」はISOに適合しているだろうか、どのような状況が望ましいのだろうかといったことにも頭をめぐらしたりしています。趣味はゴルフ。最近やった性格分析では完全主義者だそうですが・・・。


【松本 武佳】

私は、化学会社に勤めて、化学製品、食品(添加物)、蛍光体(TV、レントゲン)、複写機(OPC、トナー)等を経験してまいりました。審査員として10年目に入り、環境/品質/OHSAS/HACCPを担当し、これらの複合審査が中心となっています。「企業にとって、社会からの信頼(コンプライアンス)及び利益に有効なマネジメントシステム作りに役立つ審査」を座右の銘にして、日本全国を飛び回って、旅がらす生活を送っています。その経験を生かして、ISO14001及びOHSAS18001概要コースでは、規格の要求事項(部分最適)の役割を整理して、前記の座右の銘(全体最適)にどのように役立てるかを理解することを重点に、内部監査員養成コースでは、トップマネジメントの定期レビュー(経営判断)に有効な内部監査員の役目を理解して頂き、「適合性と有効性の監査ができる内部監査員の育成」を意識した講習を目標として、少しでも社会及び企業・組織に役立つよう、頑張っていきたいと考えています。
 

【牧野弘史】

大阪で生まれ、学生時代は京都で謳歌した牧野と申します。NEC出身です。NEC時代は中央研究所で酸化物磁性材料薄膜の磁気応用の研究をしていましたが、気がついてみると環境マネジメントのこの分野で講師・審査員を10年やってきました。この10年、環境に対する意識は高まっているように感じます。しかし本当に地球環境・地域環境は改善されたのでしょうか。よく考えて見る必要があるように思います。サステナビリティという言葉が一般用語になりましたが、20世紀生まれの私たちはこの地球の行末を本当に危惧しているのでしょうか。私は研修の中でいつも“Think globally,act locally”と話しています。ISO14001の理念をもっともっとあらゆる組織で理解が深まるように一緒に研修を通じて語り合いましょう。趣味は音楽と旅行です。また近くヨーロッパを旅したいと念願中。
   
(順不同)


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